Quality 構造

STRUCTURE

改正建築基準法による
厳しい審査をクリアした、
盤石の基盤と構造。

堅牢な基礎杭工法 全周回転オールケーシング工法

当マンションでは、事前に標準貫入試験等の地盤調査を行い、その結果を基にその土地に合わせた強度や耐久性を考慮し、設計を行っています。
N値50以上の地層を調査により確認し、地表から約12〜13.5mの強固な地層まで打ち込んだ18本の杭により、建物の躯体をしっかりと支えることで、将来的にも安心した住まいをお届けします。

強度と剛性に優れ、快適性を追求した構造躯体

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    断熱材を施した外壁構造

    外壁は外気に影響されにくいように内側に断熱材を施し、厚さ150mm(ダブルチドリ配筋)のコンクリート壁としています。

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    隣住戸からの生活音に配慮した戸境壁

    戸境壁は強さとプライバシーを確保できるように、厚さ200mm(ダブル配筋)のコンクリート壁としています。※E〜Fタイプ間は厚さ150mm(ダブルチドリ配筋)になります。 ※K,L,Mタイプは、一部乾式耐火遮音壁の部分があります。

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    断熱材を施した外壁構造

    床下にはグラスウールを敷き込み(最下階住戸・システムキッチン下・洗面室・トイレは除く)遮音性に配慮。さらに二重床・二重天井にすることによって将来のリフォームが容易という利点があります。※一部通常スラブ(185mm・200mm)、屋根ボイドスラブ(250mm)の部分があります。

鉄筋コンクリートの劣化対策(かぶり厚さ)

鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、長く建物の性能を保つために重要なポイントです。当マンションでは建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもさらに10mmのかぶり厚を確保し、鉄筋の劣化を防止しています。

小梁の少ないボイドスラブ工法

ボイドスラブ工法を採用し、大梁と大梁の間に通る小梁のないすっきりとした空間を実現しました。小梁が少ないと視覚的に広さを感じるだけでなく、デッドスペースが発生しにくく家具のレイアウトも容易になります。

高いコンクリート強度

当マンションでは、1㎡に対し、約3,000tという高い圧力に耐えられる強度を持つコンクリートを使用しています。※捨てコンクリート・土間コンクリート・本体以外の外構工作物等は除く。
※コンクリート耐久設計基準強度は24N/m㎡(標準)以上としています。

太陽熱の影響が少ない屋上外断熱工法

最上階住戸への対応として、建物の屋上の断熱材は内部ではなく、直接影響を受ける外部に施した外断熱工法を採用。真夏の直射日光や真冬の氷点下の外気温の影響を抑え、快適な住空間を維持します。

強固なコンクリートをつくる「水セメント比」

建築用コンクリートでは、含まれる水の割合が多いと施工がしやすい反面、耐久性が低下し、ひび割れが起こりやすくなります。公共建築工事標準仕様書では、水の割合を60%以下にするように求めていますが、当マンションではこの水の割合を全て55%以下として、耐久性と品質を高めています。※土間コンクリート・捨てコンクリート・外構工作物等は除く。

※掲載の写真・CG・イラストはイメージにつき、実際とは異なります。※詳細につきましては設計図書または係員にお尋ねください。

ALL FOR TORIKAI

※掲載の写真は現地付近を撮影したものに(2020年8月)、CG加工を施したものでイメージです。

※一部提供写真を含みます。

※CGパースは図面を基に描き起こしたもので、イメージです。

※上記記載距離は、住宅地図をもとに現地からの最短距離を計測したものです。

※徒歩所要時間表示は分速80m、車による所要時間表示は時速40kmで算出しております。

※掲載の周辺環境情報は2020年8月現在のものです。

※植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いております。

マンションギャラリーグランドオープン


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